2種類の手術方法|専門クリニックで受けられる膣引き締め治療|膣トレで元気に

専門クリニックで受けられる膣引き締め治療|膣トレで元気に

2種類の手術方法

笑顔の婦人

女性器の入り口にあるヒダのことを、小陰唇と言います。小陰唇があることで、膣を細菌や外部の刺激から守ることができます。小陰唇の大きさは、閉じている状態で幅は1センチ~2センチ程度です。ホルモンバランスが変化すると、肥大することもあるので、自分の小陰唇が大きいかもしれない、と悩む女性は少なくありません。小陰唇肥大の明確な定義はありませんが、足が閉じている状態で片方や両方が大きくはみ出していたり、ぶら下がっていたりすると肥大している可能性が高いです。肥大していると見た目がコンプレックスに感じるだけではなく、痛みを感じたり、臭いが気になったりしてしまいます。また、擦れやすいため、黒ずんでいることも多いです。肥大して悩んでいる場合は、美容外科で小陰唇縮小術を受けると良いでしょう。

小陰唇縮小術には、メスを使って切開する方法と、レーザーを照射する方法の2種類があります。前者の方法は、小陰唇にメスを入れて、余分な部分を切除するというものです。切除した部分を縫合して、形を整えていきます。術後3日~5日程度は血が滲んだり、擦れて痛みを感じたりするので、ナプキンを使用して防ぐ必要があります。後者の方法は、レーザーで患部を焼いて、切開していきます。メスを使った切開よりも出血が少ないので、なるべく身体に負担をかけたくないという方にぴったりです。美容外科で小陰唇縮小術を受けることで、審美性を高めることができますし、さまざまなトラブルを改善できます。メリットが多いので、肥大して悩んでいる女性は、小陰唇縮小術を受けると良いでしょう。